「今年のお盆休みは11、12、13で終わりだよ」と旦那に言われて衝撃が隠せないブログ主です。旦那は工場勤務なので大型連休化してますが・・・。世の中の人達働きすぎィ。
先月鑑賞した映画ラインナップ
- きみに読む物語
- 6デイズ / 7ナイツ
- ホリデイ
- 9デイズ
- ブレードランナー2049(別途感想あり)
- リオの男
- インディー・ジョーンズ 最後の聖戦
- オール・ユー・ニード・イズ・キル
- ザ・クリーナー 消された殺人
では、ここからワタクシの独断により(以下略)
ホリデイ
ケイト・ウィンスレット、キャメロン・ディアス、ジュード・ロウ、ジャック・ブラックと大物俳優しかでないロマコメ映画。恋してるジャック・ブラックってなんか珍しい(失礼)ジャック・ブラック臭は当然消せないけど(笑)絶妙な塩梅のコメディリリーフ感がむしろ見てて安心する。
そしてジュード・ロウの優男具合がまた良い。キャメロン・ディアスが一生懸命喋っているのをじっと聞いているところがすっごい好き。最早あれはフェチの域かも知れないんですけど、喋っているときにじーっと見つめられたらさあ・・・しかも覗き込むようにさあ・・・イケメンがさああ・・・・。あれは欧米系の方々がやるからいいんだろうな。日本人で同じことされるとちょっと怖いかも*1。
あなたはジャック・ブラック派?ジュード・ロウ派?さあどっち?!
(私はジャック・ブラック派かな)
(でもひと夏の恋・・・♡とかならジュード・ロウだな)
映画ではケイト・ウィンスレット&ジャック・ブラック、キャメロン・ディアス&ジュード・ロウのカップリングでしたが、それぞれ入れ替えても面白い恋愛模様が見れそうだなと思いました。
リオの男
60年代の映画を観たのはこれが初めて・・・かな?撮影方法も日本語吹き替えの感じも今と全然違いますね。白っぽいフィルムの感じが良いです。後々観た『オール・ユー・ニード・イズ・キル』*2と比べて思ったんですけど、フィルムって観てて疲れませんよね、1カット1カットも画が様になってるし。
あとはこの作品、役者さんの体の張り具合が半端ない。派手なアクションじゃなくて泥臭い系アクションですよね。飛行機操縦するし、不時着先にワニは泳いでるし。ノーヘルでバイクも運転するし。足場悪い建物で戦ってるシーンで足元バコって抜けるのが妙にリアルでヒヤヒヤする。
そして全速力で自転車も運転するし、走るし!
アクション詰め詰めで、観ていて超楽しかったです!
吹き替え声優さんも自由な感じ。ボートが岩に突っ込んで爆発するシーンで「痛ーーーーー!!」って吹き替えてたのは笑いました。テキトーすぎる(笑)
インディー・ジョーンズ 最後の聖戦
父と息子のテンポ感のズレが面白い。パパが基本的にのほほんスタイルで状況についていけてない。でもここぞ!ってときは決めてくれる感じが嫌いになれない。むしろ好き。インディーが崖から落ちて皆で悲しんでいるシーンが好きです。「皆で何みてんの?」って感じで後ろからひょっこり現れるインディーがかわいい。今回のヒロインも良かった。最後うまくインディーとの対比になるのがいいですね。遺跡の橋渡るところが何回観ても上手く撮ってるなあ・・・と思います。神を「ただ信じる」っているのも良いですよね。
インディージョーンズシリーズでこれが一番面白いと言う人が多いのも納得。
今月は以上です。ではでは。